おは(@゚∀゚)ノYO!!
ちょっと緊張してるんだなぁ〜。どもども。
ちょっと今日はいろいろ考えることがあったので、それを文章にしたいと思います。
私は最近考えさせられる文章を読みました。
元ホストさんの文章なのですが、
「ホストだろうが、キャバ嬢だろうが、コンパニオンだろうが、それに見合った仕事をしているから、それだけの給料がもらえる」
というものです。
今までの私は多少そういう人達が羨ましかったです。
だって、月にうん十万円っていうお金がもらえるわけですよ。
ちょっといいなーって思いませんか?
でも、それは間違いなんだよね。
それなりの苦労がある。
仕事内だけでなくて、他では職業で判断するヤツも居たりして。
多分普通に働いてる以外の面での苦労もある。
だから、羨ましいとか、そんな差別はしたくないなーって思った。
働くって、それぞれにいいところ、悪いところがあって、それぞれの苦労があって…
やったことのない人にはわからないことがたくさんあると思う。
でも、何故働くのかって言ったら、家族や自分の生活のためだったりする。
私は、一度だけ親父を泣かしたことがある。
指の神経切って何針も縫っても泣かなかった親父を、です。
あれは、中学生の時で、ちょっとした反抗期だったんかもしれない。
うちの親父はただのサラリーマンです。
でもデスクワークじゃなくて、毎日肉をさばいています。
スーパーでパックされる前の前くらいの骨を抜いたりする仕事をしてます。
怪我も多いです。
私はずっと親父が肉屋(卸会社なんだと思う)に勤めていることが恥ずかしかった。
友達の親はもっと立派に見えたんだと思う。
消防士さんとか…そういう話ばっかり聞いてたから。
それで喧嘩の際(説教されると結局言い合いになる)
「肉屋なんかやってるくせに偉そうに言うな」
とでも言ったんだと思う。
しばらく、間があって…親父は泣いてました。
その意味が当時の私には分かりませんでした。
そんなに悪いことを言ったつもりはありませんでした。
でも、今なら分かります。
親父は自分の仕事に誇りがあったんだと思う。
そして、そのおかげで私はご飯を食べれているわけです。
親父は私にとって自慢の親父です。
そんで、親父みたいになりたい。方向は全然違っても。
おはり